✨ ベストアンサー ✨
高校レベルを超えますがそれでも大丈夫ですか?
一応解説しておきます。
カルボニル基C=Oは電気陰性度の大きいOがあるので分極しています(Cは部分正電荷、Oは部分負電荷)。で、還元剤を用いるのですがこいつ由来のあるものが部分正電荷を帯びているCを攻撃(もう少し詳しく言うと求核付加といって自分が持っている非共有電子対を使って結合をつくる)します。そうするとCが電子過剰状態になるのでこれをどうにかするためにC=Oの結合のうち1つを切って電子をOに渡します。だからC-Oの結合が出来るわけです
そういうことだったのですね
概要は理解できました。ありがとうございました
理解できるのはすごいですね!勉強頑張ってください!
入試問題に出題されて腑に落ちなかったので質問しました。 高校レベルではそういうものだと覚えておいたほうがいいですか?