実験Ⅰ①…2
実験Ⅰ②…1
実験Ⅰ③…4
実験Ⅱ①…4
実験Ⅱ②…1
(1)実験Ⅰ②,実験Ⅱ②
(2)実験Ⅰ①
(3)なし
(4)実験Ⅰ③,実験Ⅱ①
(5)なし
これで大丈夫ですか?
合ってます(^^)
出来たら考え方教えて欲しいです(>_<)
まずは(1)について考えていきます
(1)は「全て被膜を持っていなかった」という選択肢ですが、それはつまり、全ての肺炎双球菌が発病性を持たないことを示しています。
したがってこの場合は全てのマウスが発病しなかった選択肢を考えれば良いというわけです。
(2)も同様に、「全て被膜を持っていた」という選択肢なので、全てのマウスが発病した実験を選びます。
実験Ⅰ③と実験Ⅱ①はともに非病原性菌から病原性菌への形質転換を起こさせている実験です。
ここで注意なのですが、形質転換はどちらかというと起こりにくい現象です。
というのも、病原性菌のDNAが非病原性菌へと入り込む可能性が低いからです。
したがって、形質転換を行わせる実験を行った際は、非病原性菌のほうが病原性の菌よりも現れる確率が高いのです。
これに当てはまるのは4番しかありませんので、答えは4番となります。
返事が遅れてすみません(>_<)
1番と2番は理解出来たのですが
他が理解出来ないです(>_<)
よく読んだら理解出来ました(>_<)
良かったですー
僕も教えることで生物により自信が出てきましたからありがとうございます
問5は丸暗記です
グリフィスとエイブリーですね
問4については①と③だと思います。
問題文中で、
S型菌、殺菌されたS型菌と混ぜたR型菌、S型菌の抽出物と混ぜ合わせたR型菌が病原性を有することがわかりますので、殺菌されたS型菌、S型菌の抽出物が単体で発病性を持たないことを調べれば良いと思います。
殺菌されたS型菌、S型菌の抽出物はともにS型菌の被膜と細胞膜を破壊したようなものなので形質転換を起こした物質はそれ以外だとわかります。
形質転換を発見したのがエイブリーとグリフィスとだけ覚えていたので(>_<)
誰がどっちの実験したのかわからなくて(>_<)(笑)
グリフィスとエイブリーの順番です
エイブリーはアベリーともいうので後の「あ」とアベリーの「あ」を結びつけて覚えると比較的楽と思います
⑤と⑥は完全にダミーです
⑤は病原性のないR型菌の抽出物をS型菌に加えていますが、もともと病原性のあるS型菌にR型菌の抽出物を与えても全く意味のないことは想像に容易いと思います。
⑥はどちらも死んでますから、意味ないです。

答え方する違ってます