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例えば、QS=x、角QPS=θとします。
このとき、角QRS=π−θとなります。
そこで、△PQSと△QRSでそれぞれ余弦定理を使ってみますと、xとcosθが求まります。
cosθの式よりsinθを求めたら、△PQSと△QRSの面積をそれぞれ求めることができるので、それらの和が答えになります。
すみません…!
中学生でcosとかsinとか余弦定理とか分かりません…!!
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そうです…!