数学
高校生
解決済み

解き方を教えてください
答えは65個です

回答

✨ ベストアンサー ✨

2つの数字の積が偶数になる…
つまり、十の位と一の位が両方とも奇数にならなければいいということ。

まず、十の位と一の位を別々に考えてパターンを作る。

奇数…1.3.5.7.9.
偶数…0.2.4.6.8.
⑴十の位が奇数、一の位が偶数のパターン

十の位には奇数を”5つ”
一の位には偶数を”5つ”いれることができる。

5×5=25 ⑴25通り

⑵十の位が偶数、一の位が奇数のパターン

偶数は全部で5つあるが、十の位に”0”は入れられないので、

十の位には偶数が”4つ”
一の位には奇数が”5つ”はいる。

4×5=20 ⑵20通り

⑶十の位、一の位がともに偶数のパターン

十の位には”0”をいれることができないので、

十の位には偶数が”4つ”
一の位には奇数が”5つ”はいる。

4×5=20 ⑶20通り

⑴⑵⑶を全てたすと…

25+20+20=65

答えは65個になります。

(別解)

2桁の数を作る時、
十の位には数字が”9つ”、一の位には”10個”はいる。

9×10=90 全部で”90通り”の組み合わせがある。

そこから、十の位、一の位がともに奇数になる組み合わせを引けばいい。

十の位、一の位ともに奇数が5つはいる。

5×5=25 25通り

全体から奇数になるパターンを引くと、、、

90-25=65 答えは65個

森村

分かりやすい解説をありがとうございます!!

HARUTORA

ごめんなさい。
⑶のパターンで一の位も”偶数”ですね。訂正おねがいします。

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