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2つの数字の積が偶数になる…
つまり、十の位と一の位が両方とも奇数にならなければいいということ。
まず、十の位と一の位を別々に考えてパターンを作る。
奇数…1.3.5.7.9.
偶数…0.2.4.6.8.
⑴十の位が奇数、一の位が偶数のパターン
十の位には奇数を”5つ”
一の位には偶数を”5つ”いれることができる。
5×5=25 ⑴25通り
⑵十の位が偶数、一の位が奇数のパターン
偶数は全部で5つあるが、十の位に”0”は入れられないので、
十の位には偶数が”4つ”
一の位には奇数が”5つ”はいる。
4×5=20 ⑵20通り
⑶十の位、一の位がともに偶数のパターン
十の位には”0”をいれることができないので、
十の位には偶数が”4つ”
一の位には奇数が”5つ”はいる。
4×5=20 ⑶20通り
⑴⑵⑶を全てたすと…
25+20+20=65
答えは65個になります。
(別解)
2桁の数を作る時、
十の位には数字が”9つ”、一の位には”10個”はいる。
9×10=90 全部で”90通り”の組み合わせがある。
そこから、十の位、一の位がともに奇数になる組み合わせを引けばいい。
十の位、一の位ともに奇数が5つはいる。
5×5=25 25通り
全体から奇数になるパターンを引くと、、、
90-25=65 答えは65個
ごめんなさい。
⑶のパターンで一の位も”偶数”ですね。訂正おねがいします。
分かりやすい解説をありがとうございます!!